パテントファミリー・入門編
我が家の小学生×2は、夏休み2日目。今日もお弁当を持って出かけて行きました。
学童の先生、今日は子供たちを引率して「村内プチ遠足」に行っているはずです。帰りはみんなで温泉に入ってくるそうです。
・・・
・・・・・・
・・・「芋を洗うよう」というフレーズが脳裏に浮かびました。それと、地獄谷の野猿公苑(おサルの温泉)とか・・・(←1年生男子が子猿状態だから・・・。)。H先生、Y先生、いつもありがとうございます!!!
さて、今日のお題です。
┌-----------------------------┐
本日のお題 【パテントファミリー・入門編】
└-----------------------------┘
今日からしばらく、パテントファミリーについて、書いていきます。
パテントファミリーとは、同一の出願を基礎とする優先権を主張した特許出願のグループ、と定義されます。
「同一の発明が、世界各国に出願されているとき、その各国出願のグループをまとめてパテントファミリーと呼ぶ」「対応外国出願のまとまり」などと、言い換えることもできますね。
「パテントファミリーを調べたい」といっても、用途はさまざま。
よくある用途として、
・この特許はとても重要なので、対応外国出願の有無を確認しておきたい。
・この特許は、日本で権利化されてしまったが、もしかしたら外国には有効な公知資料があるかもしれない。だから、 対応外国出願の状況を確認したい。
・ある企業の特許を、すべてチェックしたい。日本特許があれば、まず日本特許を入手。なければ、米国、欧州・・・の優先順位で、 公報を入手したい。
・重要特許として連絡をもらった番号が、ドイツ特許だったので、すぐには内容がわからない。対応の日本特許か、 なければ英語の公報でもいいので、すぐに内容が理解できる公報を入手したい。
などが挙げられます。
無料でパテントファミリー検索ができるといえば、
真っ先に思い浮かぶのが ESP@CENET http://ep.espacenet.com/?locale=jp_ep 。
なんと、日本語インタフェースまでできてしまいました。
次回は、ESP@CENET の基本操作+ファミリー情報の読み方です。
┌-----------------------------┐
Homepage http://www.1smartworks.com
韓国特許検索マニュアル・好評ダウンロード中♪
└-----------------------------┘
| 固定リンク

最近のコメント