米国特許公報の豆知識。(3)

夏休みが終わり、休み中に家で世話していた朝顔を再び学校に届けてきました。
(画像は朝顔ではありません、笑。念のため。)
休み前には、皆「どんぐりの背比べ」状態だった、1年生達の朝顔ですが・・・
1ヶ月の夏休みを経て、学校に戻してみたら、
花がたくさん咲いているもの、いないもの。支柱を継ぎ足してもらって、大きく育っているもの。下の方から枯れてきている鉢なども・・・ ありました(;_;)。(寂)
うちの朝顔は、誰よりも葉っぱが青々と繁っていて、花も大輪。一応見栄えはOK♪(笑)
「絶対枯らさないように。。。」と、ドキドキしながら世話をしていた甲斐があったというものです。
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本日のお題 【 米国特許公報の豆知識。(3) 検索&PDF】
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先週、PAT2PDFを紹介しましたが・・・
類似のWeb上のサービスが、幾つか存在します。
それぞれ、面白い機能を持っているようです。順次紹介していきます。
本日紹介するのは、patentreader.com。
PatentReader.com (クリックで原寸大表示)
こちらも「米国特許公報のpdfファイルを、無料で」ダウンロードできるサイトです。
PAT2PDFとの違いは、
・簡単な検索機能がついている。
・多数の番号入力を許容する。←後述します。
という2点です。
検索可能項目は、
・Assignee (譲受人)
・Inventor (発明者)
・U.S.Classification (米国特許分類)
の3つ。項目間のAND演算が可能です。
Web技術に詳しくなく、うまく説明できないのですが・・・(^^;
PAT2PDF は、 番号入力 → PDF生成 → ダウンロード用リンク表示
という処理が行なわれるのに対して、
patentreader.comは、 番号入力 → ダウンロード用リンク表示 → クリックされた段階で、 PDFファイルを生成
という処理をしているようです。
例えば、PAT2PDFに10件の番号を入力すると、一度に10件分のPDFファイルを生成する=USPTOに、一挙にアクセスする事になってしまいますが、
patentreaderに10件の番号を入力したとしても、PDFファイルは1件ずつ生成するようなので、幾分USPTOに優しい(?)かな・・・と思います。
(クリックで原寸大表示↓)
リンクがクリックされてから、PDF生成するわけなので、URLの規則性がわかれば、 Excel上などで編集してリンクを作って・・・という事も可能ですよね。(←小声のつもり・・・です。笑)
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