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2006/08/29

米国特許公報の豆知識。(3)

photo 066

夏休みが終わり、休み中に家で世話していた朝顔を再び学校に届けてきました。

(画像は朝顔ではありません、笑。念のため。)

休み前には、皆「どんぐりの背比べ」状態だった、1年生達の朝顔ですが・・・

1ヶ月の夏休みを経て、学校に戻してみたら

花がたくさん咲いているもの、いないもの。支柱を継ぎ足してもらって、大きく育っているもの。下の方から枯れてきている鉢なども・・・ ありました(;_;)。(寂)

うちの朝顔は、誰よりも葉っぱが青々と繁っていて、花も大輪。一応見栄えはOK♪(笑)

「絶対枯らさないように。。。」と、ドキドキしながら世話をしていた甲斐があったというものです。

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本日のお題 【 米国特許公報の豆知識。(3) 検索&PDF】
└-----------------------------┘

先週、PAT2PDFを紹介しましたが・・・

類似のWeb上のサービスが、幾つか存在します。

それぞれ、面白い機能を持っているようです。順次紹介していきます。

 

本日紹介するのは、patentreader.com

PatentReader.com (クリックで原寸大表示)

patread_01

こちらも「米国特許公報のpdfファイルを、無料で」ダウンロードできるサイトです。

PAT2PDFとの違いは、

・簡単な検索機能がついている。

・多数の番号入力を許容する。←後述します。

という2点です。

 

検索可能項目は、

・Assignee (譲受人)

・Inventor (発明者)

・U.S.Classification (米国特許分類)

の3つ。項目間のAND演算が可能です。

 

 


 

Web技術に詳しくなく、うまく説明できないのですが・・・(^^;

PAT2PDF は、 番号入力 → PDF生成 → ダウンロード用リンク表示

という処理が行なわれるのに対して、

 

patentreader.comは、 番号入力 → ダウンロード用リンク表示 → クリックされた段階で、 PDFファイルを生成

という処理をしているようです。

 

例えば、PAT2PDFに10件の番号を入力すると、一度に10件分のPDFファイルを生成する=USPTOに、一挙にアクセスする事になってしまいますが、

patentreaderに10件の番号を入力したとしても、PDFファイルは1件ずつ生成するようなので、幾分USPTOに優しい(?)かな・・・と思います。

(クリックで原寸大表示↓)

patread_02

リンクがクリックされてから、PDF生成するわけなので、URLの規則性がわかれば、 Excel上などで編集してリンクを作って・・・という事も可能ですよね。(←小声のつもり・・・です。笑)

 

 


 

 

 

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