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2006/09/15

特許行政年次報告書2006年版

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何だか急に寒くなり・・・つい、ファンヒーターをつけました。

ついこの前まで暑かったのに、と思っていたら、近所のホームセンターで「秋限定商品」

はちとり

が売りだされてました。

煙だけがたくさん出る花火で、長野(特に南信)名物?の「ハチの子取り」専用アイテムです。1本80円でしたよ~(^^)。

# [ハチの子]は、自分は「ちょっとなら食べられるかな?」程度です。 自分では絶対調理できません。だって、怖いじゃないですか~?(;_;) 

長野育ちでも、40才以下位の世代は、みんなそんなもんだと思います。たぶん。。。

 

┌-----------------------------┐
本日のお題 【特許行政年次報告書2006年版】
└-----------------------------┘

特許庁のサイトで、 特許行政年次報告書2006年版が公開されました。

全体版はこちらから

ポイントはこちらから

と書いてあり、「ふぅん。。。」と何気なく全体版から見てしまったら、膨大な資料に圧倒されました。 (笑)

 

余りに膨大なので、私が興味深く感じたものを、3つだけピックアップしてみます。

出願人別に、出願件数、一時審査における特許要件充足率、特許査定率などまでが公開されています。

2005年版の報告書では、 業種別登録率などは公表されていましたけれど、出願人別には出ていなかったですよね。。。(←昨年版にざっと目を通して確認。見落としていたらごめんなさい~。)

 

ポイント資料の14頁(PDFファイルの15頁目)です。

「電気・電子分野は日本の出願が多いから、調査の時もまずは日本の特実から探す。」とか、「化学系は外国の方が資料数が多い」など、

以前から話で聞いたり、感覚的にも知ってはいましたが、この資料で見ると、なるほど、という感じがしました。

また、自分の経験も話を聞く機会も少ないような分野も、このグラフを見ると大まかな傾向がつかめそうです。

 

以前、「旧法(公告の時代)の登録番号の最終がはっきりわからない。」 ような事を書きましたけれども(^^;、この表で「特許」の「昭和34年法」の所を見たら、わかりました。

今のところ、旧法分では2141522が最終番号なのですね。

さすがに最近は、年間で1件登録になったり、ゼロだったり・・・という程度のようです。

 

 


 

 

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投稿: | 2007/05/18 03:22

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