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2006/09/06

Backward/Forward Citations (US)

103037946_5f777167f2_m昨日は朝一番の「あずさ」で出張でした。

駅で、知り合いの雑貨屋店長さんに出会ったので「あっ、今日って定休日でしたよね?お出かけですか?(^-^)」と声を掛けると

「うん、定休日だけど、今日はギフトショーに行くの。 出張なの~。との事。

ギフトショーって「雑貨のバイヤーさんが商品サンプルを見たり、買い付けをしたりする、見本市」です。

ギフトショーの様子を聞いてみたら・・・

「大きいビニールバッグを持って、カタログをバンバン集めて、数の少ない商品だったら、 その場で商談して買い付けるのもあるかな。朝10時から夕方6時まで、ひたすら歩き回るから、すごく疲れるのよ~(笑)。」

との事。CEATEC(エレクトロニクスショー)に似てるところがありますね。大きい袋を貰って、 カタログをいっぱい集めるところとか・・・。

┌-----------------------------┐
本日のお題 【Backward/Forward Citations (US) 】
└-----------------------------┘

昨日の続きです

 

すごく、当たり前の事ですが・・・

ある特許の審査段階で引用された先行資料というのは、 登録公報に記載されます。

逆に、その特許を引用している、後の出願は、公報には記載されないですよね。

 

米国特許庁の、全文表示画面で見ると、

 

例えば、1件のレコード(情報)を全文表示しますと、

引用文献(backward citations)はページ内に表示されています。

forward citations (Referenced by) はリンクがありますが、番号表示されていないです。 (下図参照)

ref_01

 

この、(Referenced by) のリンクをクリックすると、

引用文献を検索して、番号表示をする仕組みです。

ref_02

・・・って事で、

引用と被引用の情報を一度には見られないですね。

 

 

「引用と被引用の情報を、一度に見たい」と思った人がいたのかどうか、

Citation Bridge

というサービスがあります。

 

このシステムは言葉で説明するより、

まず、画面イメージを見ていただいた方がわかりやすいかも。

(クリックで少し大きくなります。)

ref_03

番号を入力すると、

入力番号が真ん中。左にBackward citations, 右にForward citations。

の表を生成します。

 

左右いずれかの番号をクリックすると、その番号が中央に移動し、 新たな入力番号の扱いになる・・・という仕組みです。

名称をクリックすると、書誌事項+要約 程度の内容を見る事ができます。

 

それが、

検索の時や、内容表示の時。いずれもUSPTOにはリンクしていなくて、独自にデータを持っている?ような感じなのです。 (システムの中身がわからないので、実際のところははっきりしませんけれど、USPTOのデータにリンクした箇所はなさそうです。)

 

そうなると、「更新頻度はどの位かなぁ。最近のデータまで入っているのかな?」とか、 「USPTOのデータと、ちゃんと一致してるのかな?」とか、色々と気になってくるのですが・・・

そのあたりは未検証です。ごめんなさい。

面白いシステムなので、取り急ぎご紹介、ということで。

 

 

Citation Bridge は無料で利用できますが、ユーザー登録が必要で、 結構細かい情報を要求されます(氏名や住所なども必須項目)。試してみたい時は、 適宜無料メールアドレス等を使えばよろしいかと(笑)。

 


 

 

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コメント

GOOGLE PATENTSEARCH
http://www.google.com/advanced_patent_search

では引用、被引用が無料で見れるようになっています。
折角DELPHIONを導入したのに(泣)

投稿: 尾瀬 | 2007/01/30 10:41

wasps amalgamates:erect bean barely heir central Gris

投稿: | 2007/05/18 01:59

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