Backward/Forward Citations (US)
昨日は朝一番の「あずさ」で出張でした。
駅で、知り合いの雑貨屋店長さんに出会ったので「あっ、今日って定休日でしたよね?お出かけですか?(^-^)」と声を掛けると
「うん、定休日だけど、今日はギフトショーに行くの。 出張なの~。」との事。
ギフトショーって「雑貨のバイヤーさんが商品サンプルを見たり、買い付けをしたりする、見本市」です。
ギフトショーの様子を聞いてみたら・・・
「大きいビニールバッグを持って、カタログをバンバン集めて、数の少ない商品だったら、 その場で商談して買い付けるのもあるかな。朝10時から夕方6時まで、ひたすら歩き回るから、すごく疲れるのよ~(笑)。」
との事。CEATEC(エレクトロニクスショー)に似てるところがありますね。大きい袋を貰って、 カタログをいっぱい集めるところとか・・・。
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本日のお題 【Backward/Forward Citations (US) 】
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昨日の続きです
すごく、当たり前の事ですが・・・
ある特許の審査段階で引用された先行資料というのは、 登録公報に記載されます。
逆に、その特許を引用している、後の出願は、公報には記載されないですよね。
米国特許庁の、全文表示画面で見ると、
例えば、1件のレコード(情報)を全文表示しますと、
引用文献(backward citations)はページ内に表示されています。
forward citations (Referenced by) はリンクがありますが、番号表示されていないです。 (下図参照)
この、(Referenced by) のリンクをクリックすると、
引用文献を検索して、番号表示をする仕組みです。
・・・って事で、
引用と被引用の情報を一度には見られないですね。
「引用と被引用の情報を、一度に見たい」と思った人がいたのかどうか、
というサービスがあります。
このシステムは言葉で説明するより、
まず、画面イメージを見ていただいた方がわかりやすいかも。
(クリックで少し大きくなります。)
番号を入力すると、
入力番号が真ん中。左にBackward citations, 右にForward citations。
の表を生成します。
左右いずれかの番号をクリックすると、その番号が中央に移動し、 新たな入力番号の扱いになる・・・という仕組みです。
名称をクリックすると、書誌事項+要約 程度の内容を見る事ができます。
それが、
検索の時や、内容表示の時。いずれもUSPTOにはリンクしていなくて、独自にデータを持っている?ような感じなのです。 (システムの中身がわからないので、実際のところははっきりしませんけれど、USPTOのデータにリンクした箇所はなさそうです。)
そうなると、「更新頻度はどの位かなぁ。最近のデータまで入っているのかな?」とか、 「USPTOのデータと、ちゃんと一致してるのかな?」とか、色々と気になってくるのですが・・・
そのあたりは未検証です。ごめんなさい。
面白いシステムなので、取り急ぎご紹介、ということで。
Citation Bridge は無料で利用できますが、ユーザー登録が必要で、 結構細かい情報を要求されます(氏名や住所なども必須項目)。試してみたい時は、 適宜無料メールアドレス等を使えばよろしいかと(笑)。
少しでもお役に立ちましたでしょうか?
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コメント
GOOGLE PATENTSEARCH
http://www.google.com/advanced_patent_search
では引用、被引用が無料で見れるようになっています。
折角DELPHIONを導入したのに(泣)
投稿: 尾瀬 | 2007/01/30 10:41
wasps amalgamates:erect bean barely heir central Gris
投稿: | 2007/05/18 01:59