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2006/09/08

韓国の改正特許法

chestnutsよく「今週は1週間の過ぎるのが早かった」とか「長かった」とか言いますが・・・

このところ、1週間が以前の2・3日くらいの感覚なんですよね~。

認めたくないけど、年齢のせい?(涙)。

年々、「月日の経つのが短く感じられる。」って言いますもんねぇ。。。

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本日のお題 【 韓国の改正特許法 】
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今年の3月に、韓国の特許法・実用新案法の改正がありました。

韓国特許法は「日本の特許法とよく似ていて、日本の法改正があると、何年か遅れて、韓国でも同様の法改正が行なわれる。」という特徴があります。

さて、3月の法改正では、公布後に即時施行された規定(2006.3.3~)と、

もうすぐ、2006年10月1日から施行予定の規定とがあります。

韓国の特許事務所で、日本語の解説を公開しているのをみつけました。

崔達龍国際特許法律事務所 : ChoiPat News

2006年10月1日からの施行予定で、大きな変更は、

異議申立制度の無効審判制度への統合(第133条)

かと思います。異議申立制度の完全廃止は2007年7月1日だそうです。

個人的に、意外に思ったのが、

公知共用に国際主義を採択(第29条第1項第1号)
-外国で公知共用のものが韓国では登録される事例がある。
-インターネットの利用により地域区分がなくなった。
-外国での刊行物及び公知共用は全て新規性を排除。

・・・「外国で公知公用のものが韓国で登録される事例」があったんですね。

海外の見本市で見かけたものを、すかさず韓国で出願してしまうとか?(実際にそういう事ができたのかどうかは、わかりませんが。)

「公知公用なんて、世界公知が当然よ。」と思い、疑ってみた事もなかったので、

そうか、韓国では(今日の時点では)違うんだ・・・ というのが、ちょっとした驚きでした。

その他の改正内容は、こちら↓からどうぞ。(^-^

崔達龍国際特許法律事務所 : ChoiPat News


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