米国特許の譲渡情報をチェックする
名古屋からの帰り、中津川SAに立ち寄ったら
「新栗・栗きんとんの販売が始まりました。」
と、貼り紙が。
一粒200円とちょっと高いけど、美味しいですよねぇ。。。気が付いたら一箱持ってレジに並んでました。(^∇^
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本日のお題 【 米国特許の譲渡情報をチェックする 】
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米国特許の譲渡といえば、自分の中では「Claims/ Current Legal Status」でチェックするのが相場だったのですが、
今は、USPTOでチェックできるようになったんですね。
| Assignments on the Web |
↑というサービスですが、
存在を知った時は、それはそれは嬉しかったです。(大げさ?)
| Assignments on the Web |
では、Patent Assignment (特許の譲渡情報)と、Trademark Assignment (商標の譲渡情報)を調べる事ができます。
こちらはPatent Assignment の検索画面。(クリックで少し拡大します。)
画面の上下に、赤い字で注意書きがあります。
注意書きの内容は・・・
検索で出てくるのは、登録公報か公開公報が発行されているものに限られるという事。
それから、
収録されているデータは、1980年8月から現在までに譲渡情報が記録されたものである事。
です。当たり前のような注意書きですが、こういう「どんな情報が、どこまで入っているか」という情報は大事です!
検索のほうは・・・
基本的には、公報番号(登録か公開)、または譲渡人/譲受人の名称を入力するだけなので、簡単です。
但し、下記3点だけは、一般的な検索と少し違うかな、と思います。
1)前方一致検索(ワイルドカード)が使えません。
2)コンマ(,)で、Assigner/Assigneeの完全一致指定をします。
3)Assigner Index (または Assignee Index) が、前方一致検索のような役割をします。
2)と3)を説明すると、
コンマ(,)で、完全一致指定
例えば、単に NESTLE と入力すると、
NESTLE Waters とか、 NESTLE PULINA など、グループ企業もまとめて検索します。
NESTLE, の検索では、
NESTLE,で始まるもの。実質的に NESTLE, S.A. だけが検索対象となります。
Assigner Index
このシステムでは、いわゆる前方一致、ワイルドカードは使えません。
その代わりに使うのが、Index の項目です。
使うには、ちょっとしたコツ?があります。
例えば
SMITHCO, SMITHERS, SMITHFIELD …
のような名前を検索したい、とすると、
前方一致検索の感覚だと、SMITH で検索したくなりますよね?
でもAssignor Index では、SMITH で検索すると、
SMITH & NEPHEW, SMITH & DAVIS, SMITH & …
のような、「SMITH(スペース)何々」が、先頭に出てきます。
そこで、
「SMITH(スペース)何々」は不要、という場合は、
SMITHA でIndex検索すると、SMITHA, SMITHB, SMITHC・・・と、アルファベット順に候補を出してくれます。
確かに、「前方一致」というよりは「Index」なのですね。
少しでもお役に立ちましたでしょうか?
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金曜日は東京、日曜日に名古屋と、出歩く事の多い週末でした。
コメント
gauges!tallness,miracles patented nether choking ... Thanks!!!
投稿: | 2007/06/03 20:24